山梨県の山奥で滝修行ツアー!
セッティングも完了し、taguchiジャパンがファーストトライ!
突破〜!
凄いっす。
チャレンジタイム開始。
腕がパンパンになるまで、
登り続けるのだーっ!!!
突破!
突破!!!
F2もチャレ〜ンジ!
水の圧が強かったですが、
全員余裕で完登です。
どシャワーな懸垂下降。
F1に移動中。
どシャワー再び。
山梨県の山奥で滝修行をサクッとながら満喫。
今シーズンもありがとうございました!
山梨県の山奥で滝修行ツアー!
セッティングも完了し、taguchiジャパンがファーストトライ!
突破〜!
凄いっす。
チャレンジタイム開始。
腕がパンパンになるまで、
登り続けるのだーっ!!!
突破!
突破!!!
F2もチャレ〜ンジ!
水の圧が強かったですが、
全員余裕で完登です。
どシャワーな懸垂下降。
F1に移動中。
どシャワー再び。
山梨県の山奥で滝修行をサクッとながら満喫。
今シーズンもありがとうございました!
観光サイクリングin千葉市の下見に行ってきました。
集合は千葉駅西口からすぐの駐車場を予定。千葉駅は2016年に大規模なリニューアルが完了。改札口が1階から3階に移転。駅ビルやモノレールの景観を含め魅力的な駅周辺となっています。
ツアーで最初に訪れるのは登渡神社。
千葉氏ゆかりの妙見社のひとつとして1644年に創建。1868年に登渡神社と改めました。
葛飾北斎が富嶽三十六景の登戸浦を描いた神社とされています。
羽衣の松。
千葉氏の祖である平常将(たいらのつねまさ/1010~1076?)の代に、池田の池に天女が降り、羽衣を松に掛けて水浴みしているところを見染められて常将と夫婦になった。常将はこの話を聞いた帝から千葉の姓を与えられた。この時の天女は「千葉氏の守護神であった妙見菩薩の変化したもの」といわれた。
という伝説が残っています。
千葉教会教会堂。
ドイツ人建築士リヒャルト・ゼールによる設計で1895年建造。木造ゴシック様式で千葉県有形文化財に指定されています。
千葉常胤騎馬像と亥鼻城。
歴史上は存在しなかった天守閣。
昭和42年(1967)に千葉市立郷土博物館として天守閣は建てられました。
エレベーターで5階に登ると絶景です。
5階から1階に階を下るように展示されています。
房総半島には牧が多く、良質な馬をたくさん育てることができました。そのことが鎌倉時代の軍事力につながっていきます。
亥鼻城の城郭からは千葉氏の痕跡が確認されていないようで、土塁・空堀などは室町後期~戦国期に千葉氏の重臣だった原氏が築いた城とする説が有力とのこと。千葉常重が亥鼻付近に本拠を移したのが1126年。2026年の今年が900年となり「千葉開府900年」として盛り上がっております。
石橋山の戦いに敗れた源頼朝が房総に逃れた際、いち早く味方についたのが千葉常胤。ここから千葉氏は勢力を拡大していくこととなります。
千葉氏といえば妙見信仰。この木造の着物の九曜星からも窺い知れます。
もともとは中国の星辰信仰が、道教・仏教・陰陽道・日本の在来信仰・武家の軍神信仰を取り込んだものと思われます。
ランチは中国小麦粉料理専門店「惠泉」さんを予定。
サラダの盛り付けが美しく、かつ美味しい〜♪
水餃子も旨っ!!!
中国の大連から経験豊富な高級麺点師と料理人を招聘しているそうです。
春餅(チュンピン)は中国の東北地方の伝統料理。
北海道産の厳選した小麦粉を使用しているそうで、モチモチと弾力のある皮が最高です。
味付けはオーナー好みの薄味で、素材の旨味を感じるお料理の数々。
毎日食べても飽きることはないでしょう。
めちゃくちゃ美味しいお店でございました♪
昼食後は和菓子の菊園さんへ。
以下、菊園HPより。
「先代菊園店主は、加賀百万石の城下より身をおこし、大正・昭和の御代を通じ宮中に於いて和菓子を以って御奉仕してまいりました。
宮中御儀式及び両陛下宮様方御日常の御菓子をはじめ宮中の秘菓名菓を誠心込めて謹製し、昭和三十年、長い宮中奉仕の大任を終えました。」
菊園は東京麻布十番で25年、千葉若松町で40年以上とのことです。
菊花紋の菊最中。
店内ディスプレイも気品に溢れています。
実食。
旨い。宮中の製法のまま造られているらしい。
菊焼残月という商品がお店のスペシャリテでバラ売りが何と810円!!!
巨大なキノコが特徴の坂月高架水槽は1971年完成。
高い位置に水を貯め、重力で周辺地域へ配水します。
工業的・未来的なデザインが魅力です。
加曽利貝塚へ。日本最大級の貝塚です。
エドワード・モースによって大森貝塚が発見されたのが1877年。それから10年後に上田英吉によって加曽利貝塚は発見されました。縄文研究の基準となった巨大集落遺跡であり、保存は極めて良好、国の特別史跡に指定されています。
貝がどのように埋まっていたかを分かりやすく展示しています。
イボキサゴが最も多く出土しています。とても小さな巻き貝で身を食べるは至難の技っぽく思います。おそらく出汁として調理したのでしょう。縄文人ってとってもグルメ♪
哀愁漂う昭和感満載の加曽利貝塚博物館へ。
PR大使のかそりーぬがお出迎え。
人骨や縄文犬の骨なども出土しています。
貝殻が大量に堆積すると、
貝殻 → 炭酸カルシウム → 土壌の酸性を中和 → 骨が溶けにくくなる
という土壌環境になったからと考えられています。
千葉高架水槽は昭和12年(1937)に完成。
高さ約30m、正十二角形の鉄筋コンクリート造。現在は国登録有形文化財になっています。アールデコ風の古典的・装飾的なモダニズムが魅力です。
千葉市内で最古といわれる千葉寺へ。
開創は行基によるもので709年と伝わっています。
見所は大銀杏。樹齢約1000年!見事です。
マニラのパン屋さんへ。
スペインの影響が強めなフィリピンのパン。
フレンドリーな接客を含め、ほっこりします。
マダム・ボンボニエールへ。
1989年にオープンしたクラシックで正統派のケーキ屋さんです。
教科書ようなショートケーキ。
チーズケーキはブルーチーズが入っていて大人の味。
イートインスペースが席数少ないため、入れない場合はテイクアウトでパクつけるケーキをどうぞ。
旧川崎銀行千葉支店。
矢部又吉による1927年に設計の川崎銀行千葉支店を1990年代に巨大な美術館建築が包み込みます。「旧建物を丸ごと残して、新しい建物で外側から包む」という鞘堂方式が採用されました。矢部又吉は旧川崎銀行との関係が深く、日本橋本店・佐倉支店・横浜支店などを設計しています。
最後は千葉神社へ。
「神社なの?」という外観ですが、明治時代より前は妙見寺だったので道教の寺院のような外観をしています。正確に言うと、妙見宮→北斗山金剛授寺尊光院→妙見寺→千葉神社という流れのようです。
千葉氏が守護神として信仰した妙見信仰は、北極星・北斗七星を神格化した信仰。
千葉市を象徴する千葉神社を最後に千葉駅に戻ってツアー終了です。
ご興味のある方はお気軽にご参加くださいませ。
レンタルバイクもご用意しております!
ここ1週間ほど局地的に雨量が多いため、器具は多めに用意しました。
下降器の他、高巻き用のアッセンダーも人数分携行。
入渓。やっぱり水量多かったー。
登れるっちゃ登れますけど、12名が通過するには体が冷え切るので巻いて温存。
巻き終わったあたりで腐敗臭。
・・・え?
ええ〜っ!!!?
大増水の影響でクマさんも溺死したように思いました。
外傷が見受けられなかったので滑落した感じでもないですし・・・
よく分かりませんけど南無阿弥陀仏。
私はフリーでへつりました。
落ちて滝壺に揉まれたとしても息止めが4分くらいできるので余裕です。
へつりで落ちることはあんまりないですけど。
ビレイ位置は高めの樹木を支点としました。
足場が泥付きで土ごと滑るためデイジーチェーンを用意すれば、より安定したビレイができたかもしれません。
MAKIさん、滝壺で揉まれる状況になり申し訳ございません!!!
次回ご一緒した際はスイーツをお土産に持っていきます♪
まだまだ試練は続きます。
水圧強過ぎ〜!
スタンスは細かく滑りやすいためロープで全員を確保。
時間がかかる〜♪
まだまだアドベンチャー度高過ぎセクションは目白押し。
とりあえずサスケしてみた。
これも登れるっちゃ登れますけど、その先を突き進むのが困難っぽいのと体が冷えまくるので高巻きで〜す。
恐怖度高めの懸垂下降。
イエーーイ!
崩落地をズンズンと普通に登っていきました。
激流だけど滑るのか〜い!
腹這いなのか〜い!
ヘルメットずれるんか〜い!
腕がシャキーンなのか〜い!
ウォータースライダー傑作写真4選でございました。
アタックターイム。
フィジカル強っ!!!
Mプロ、数々のサポートありがとうございました!
瀑流すぎだけど、とりあえず登ってみた!
滝の落ち口の水圧が強くスタンスが流れに持っていかれるため、手でプッシュして足に圧をかけないと登れない感じでした。
激しすぎる奥多摩シャワクラにご参加いただいた皆様、めっちゃお疲れ様でした&ありがとうございました。
今後も何卒よろしくお願いいたします。