桐生を自転車で巡る旅。

観光サイクリングin桐生/初級

桐生は織物で栄えた古い町並みが残り見所多し。
桐生の町並みだけでは自転車ですと物足りないので、前半は豊かな自然の中をサイクリングしながらの歴史散策。距離長め、アップダウンきつめ、な体育会系な午前です。午後は町並みポタリングで買い食いしながらの建造物グルメ散策。という感じのコースです。

DSC03235

新桐生駅を出発し、まずは岩宿遺跡へ。
ビデオを見て「ほ〜、なるほど〜。旧石器時代バンザイ!」となるかと。

DSC03240

激しめのアップダウンをいくつか繰り返して膳城址。
民家の中にあるのですが、しっかり保存されており貴重な戦国時代の山城跡です。

DSC03247

アマガエル発見!かわいいですね〜。

DSC03251

桐生の西部は適度なアップダウンがあり景色も綺麗。

DSC03253

美味しい空気を吸いながらゆっくりサイクリングできますよ。

DSC03256

平安時代初期に建てられた山上多重塔。

DSC03267

目の前には赤城山が聳えます。山腹が広大ですね。

DSC03271

畑を縫うようにジグザグと走り抜けます。

DSC03276

磨崖仏も2カ所ほど立ち寄りました。

DSC03280

平成の現在でも活用されている昭和レトロな芝居小屋。
ながめ余興場は日本でも数少なくなった「余興場」のひとつ。

DSC03283

前半の自然の中でのサイクリングは一段落し、桐生の町に戻ってきました。
西桐生駅は素敵なデザインの駅舎として有名です。

DSC03288

遅めのランチになったのでお腹ペコペコでした。
桐生の名物である「ひもかわうどん」をいただきました。写真はカレー南蛮ひもかわ。

DSC03291

桐生といえば古い町並み。午後は建物中心に散策です。

DSC03292

桐生は織物で栄えた町。
織物工場である(あった)ノコギリ屋根の建物が多く残っています。

DSC03294

外観は大谷石だったり木造だったり。デザインも微妙に違うのが面白いです。

DSC03297

織物工場として今でも稼働しているところもあれば、ギャラリー、パン屋、お菓子屋、美容室などノコギリ屋根の建物を上手くリフォームして活用しているところも多い。

DSC03298

建物内部はこんな感じ。北側に窓があり安定した採光になりながら、直射日光は建物の内部に入らないので生地などが傷まないようになっているのですね〜。

DSC03299

人気のベーカリーカフェレンガさん。「のこぎり屋根のフレンチトースト」美味しそう。

DSC03305

織物参考館・紫(ゆかり)。展示ブースがあり織物体験もちょこっとしました。

DSC03319

ノコギリ屋根でノコギリな集合写真。

DSC03321

工場跡の建物を上手く活用してモダンな建物にリニューアルした好例であるパティスリーウチヤマさん。午後のおやつタイムで立ち寄りました。

DSC03323

綺麗な店内と美味しそうなケーキがたっくさん。迷っちゃいますね〜。

DSC03326

特にオススメはシュークリーム。美味しかったぁ!

DSC03327

お店の前にテラス席が設けてありイートインすることができます。

DSC03329

洋菓子に続いてお土産用に和菓子です。
青柳ノコギリ尾根店さん。木造と大谷石とのコンビネーションが絶妙です。

DSC03330

お買い物タ〜イム。

DSC03332

最後は桐生駅そばにある美容室さん。
こちらも建物を上手く活用しオシャレな感じに仕上げております。

桐生を自転車でぷち旅行。
といっても距離約35kmぐらい、アップダウンも適度にありました。
普段あまり運動しない方にはがっつりめだったと思いますので翌日は筋肉痛かも?
色々な町を散策する自転車ツアーをご用意していますので、また皆様とご一緒できますのを楽しみにしております。運動して、食べて、町を巡りましょう。
お疲れさまでした&ありがとうございました。


アバター画像

池ヶ谷 誠 について

セブンヒルズアドベンチャー代表。東京近郊でアウトドアツアーを企画運営。MTB・トレイルランニング・シャワークライミングなどマルチにガイディングしています。
カテゴリー: 観光サイクリング パーマリンク

コメントを残す