風強し!寄居でトレラン。

トレイルランニングin埼玉B/初級

IMG_4154

石はロマンですよね。いっしっし・・・
と言ってたかは謎として、寄居は風がビュービューでした。休憩時は寒い〜。

IMG_4164

低山なので登り下りを3セットです。

IMG_4175

シャキーン☆(キレ味抜群)

IMG_4187

落ち葉踏みしめ。秋ならではの快適トレイル。

IMG_4219

グイッとターン。

IMG_4230

ボディーブロー系の登りも頑張りました。

IMG_4267

最後の下りもバビューンと。

IMG_4273

寒かったので休憩少なめ。お陰で終了時間も予定より早め。
走力もまとまっていましたし、スピーディーなツアー進行でした。
ご参加の皆様、本日はありがとうございました!

本日の動画まとめ!
注:動画は1080pでアップロードしています。再生時に画面右下の設定ボタンをクリックして1080pに変更すると高画質で視聴することができます。


カテゴリー: トレイルランニング | コメントする

観光サイクリング2017の新企画ツアー。

DSC09890

来年上半期の観光サイクリングの企画作り終了しました。1月は品川界隈の七福神巡り。「七福神ってそもそも何なんだ?」という方も多いことでしょう。この機会に七福神について調べてみましょう。色紙に御朱印をする方は別途費用がかかります。トータル3,000円ぐらいでしょうか。そして3月は都心の銅像巡り。調べてみましたら銅像ってたくさんあるんです。興味深かったのでツアー化してみました。「誰やねん!?」という方もいらっしゃいますが、こちらもせっかくの機会ですから銅像と向き合ってみましょう。

詳細はHPをご覧くださいませ!たくさんのご参加お待ちしております。


カテゴリー: ブログ | コメントする

奥秩父の名峰、両神山!

DSC00349

奥秩父の名峰、両神山(りょうかみさん)に登ってきました。登山口の日向大谷口に到着。ここは駐車場が小さいので、だいぶ下に車を止めて舗装路を登ってきました。山に登ると戦国時代を軽くすっ飛ばして、古代史に触れることが多い。だって山頂には祠があったりするじゃないですか。登山口には立派な神社がありますし。そうすると由来となる逸話が残っているのです。両神山は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ぶという説、日本武尊の東征のおりこの山を八日間見ながら通過していったので八日見山と名づけられた説、など諸説あります。日向大谷にある「ふたかみ山荘」は、イザナギ、イザナミの神を祀っていることから「ふたかみ」に拘っておられるのだろう。愛があって素晴らしいです。だって古代史の時代は漢字がありませんから「ふたかみ」のハズなんです。そうなると何故「りょうかみ」に変わってしまったんだろう?という疑問が湧いてきます。ですので私はヤマトタケの「八日見山」の説の方がしっくりきます。ヤマトタケの東征の際に道案内したとされている狼がこのエリアの狛犬だったりしますし、関東地方はヤマトタケに由来する地名、逸話がたくさん残っていますから。例えば大きな宮(氷川神社)を造ったのが大宮の地名の由来なのですが、ヤマトタケが自分の幸御魂であるソサノヲ(スサノオ)を氷川神として祀るために大宮を建てた。とホツマツタヱを読み解くと書かれています。私はホツマ信者なので古事記には懐疑的。あまりにも内容が改竄され矛盾点が多く、そして下品な記述が多いですからね。

DSC00352

登山開始時間は遅めなのですが、精鋭揃いでしたので一般ルートを外し、天理岳経由の天武将尾根から登ることに。

DSC00354

楢尾沢峠の付近は紅葉が最高潮でした。

DSC00363

まずは天武将尾根の中間付近にある天理岳を目指します。岩場多めのヤセ尾根。

DSC00369

整備されていない登山道なので、鎖やロープは殆どありません。
ダイレクトに大自然に触れ合えます。

DSC00374

北を見ると二子山の岩峰。

DSC00378

右側も左側もスパッと切れ落ちています。

DSC00392

そして急斜面多し。

DSC00397

この尾根で唯一の鎖場を登ると天理岳。

DSC00398

両神山は鎖場が多いのですが、そんなに難しくないので鎖に触れないDAYを楽しみました。

DSC00405

あまり訪れる人がいない天理岳の山頂。貴重なピーク。

DSC00406

踏み跡明瞭、赤テープ、を頼りにズンズン進んでいたら違う支尾根を降りているじゃあ〜りませんか。天理岳まで登り返し軌道修正。登りの場合は間違いやすいので、天理岳の山頂で地図見て方向確認すること必須ですね。赤テープを辿ると尾ノ内自然ふれあい館に行くようだ。

DSC00420

天理岳から以東岳を目指します。

DSC00424

やはり急斜面や岩場多し。

DSC00445

あとは体力任せに登るだけ。

DSC00462

八丁尾根に合流し楽勝モード。

DSC00468

やったぜ両神山に登頂!
山頂に着いたのは14時ちょい過ぎだったのですが、結構な人がいるんですよ。まだ登ってくる人たちもいますし・・・私たちは駆け下りるから問題ないのですが、歩きだと確実に暗くなる時間なんですよね。「大丈夫なのだろうか?」と心配になった山頂でした。

DSC00472

さぁ日向大谷へのメジャールートを下降。

DSC00486

狼の狛犬。歯がイイですね〜。

DSC00488

両神山は4年ぶり。こんな階段が設置されていました。

DSC00492

あとはタタターっと。

DSC00498

クネクネ、パククネ。転落するばかりじゃー。(ややブラックでスミマセン)

DSC00499

秩父は地質が面白い。両神山はチャートで大部分ができています。チャートとは放散虫(プランクトン)の化石で出来ていまして、「鉄よりも硬い!」らしい。

DSC00518

日向大谷ルートは多少の登り返しはあるものの、傾斜緩めで沢筋に道がついています。

DSC00519

最後はダッシュで下山。
下山後はふたかみ山荘のご主人(山中龍太郎さん)にご挨拶。行きに天理岳経由を告げたらご心配いただいたので、無事に下山しました報告。少々お話しをし、アカヤシオの花期についてポイント毎に細かく教えていただいた。温かいお人柄のご主人、そのうち宿泊してゆっくりお話しをしたいものです。

DSC00525

打ち上げは天ぷら。

DSC00528

そして蕎麦でシメました。
ご参加の皆様、マニアックルートお疲れ様でした〜&ありがとうございました!!!

本日の動画まとめ!
注:動画は1080pでアップロードしています。再生時に画面右下の設定ボタンをクリックして1080pに変更すると高画質で視聴することができます。


カテゴリー: チームセブンヒルズ | コメントする