幕山は梅林トレラン!

幕山梅林と周辺の山

IMG_6047

年に一度の梅ツアー!
湯河原の英雄である土肥実平の銅像より。
Wikipediaで「土肥実平」を調べると、「桓武平氏良文流中村宗平の次男」という血筋が出ますのよね。個人的な見解では、源平の戦いというより、桓武平氏と伊勢平氏との戦いであったという方が的を射てるような気がします。

IMG_6061

それで、まさか、頼朝さんが別人だったとか!?というお話しを少々。

IMG_6068

そして頼朝さんの武勇伝巡り。

IMG_6084

トレラン&頼朝さん巡りの前半戦。

IMG_6089

脱いでも脱いでもオレンジです。

IMG_6106

しとどの窟から梅林へ下降中。

IMG_6118

梅林〜♪

IMG_6141

幕山〜♪

IMG_6145

飛びすぎ〜♪

IMG_6163

幕山から、

IMG_6183

南郷山経由で、

IMG_6215

湯河原駅へ下っていくのでした。

IMG_6251

真鶴半島どん!絶景ですね。
本日は遠方までお越しいただきありがとうございました!またどこかのお山でご一緒できますのを楽しみにしています。

本日の動画まとめ!
注:動画は1080pでアップロードしています。再生時に画面右下の設定ボタンをクリックして1080pに変更すると高画質で視聴することができます。


カテゴリー: ネイチャートレラン | コメントする

トレランテクニック講座

トレランテクニック講座

DSC03448

トレランテクニック講座で鶴巻温泉へ。講習はポイント練習が中心。登り方、下り方などをみっちり技術的な練習に明け暮れるのでした。効率って大事ですからね〜。次回は6/21(水)に開催いたします。ご興味のある方は是非!


カテゴリー: トレイルランニング | コメントする

チーム7「房総は石射太郎〜高宕山トレラン!」

DSC03226

チームセブンヒルズ企画で房総の山へ。
東京マラソンで賑わう早朝の新宿を出発し、アクアライン経由で君津の南側にある山々へ。スタート地点で本日走るルートの確認。

DSC03227

さぁ出発!

DSC03236

南房総はトレイルの宝庫。枝道も多いので慣れが必要ですけど、少し通うと冬の定番エリアとしておすすめです。

DSC03245

たまに崖っぽい箇所もあるのも房総の魅力のひとつ。

DSC03254

石射太郎〜高宕山付近は整備も行き届いています。適度なアップダウンなのでトレランするには極上系です。

DSC03261

片側スパッと切れ落ちた崖地を慎重に通過中。

DSC03272

展望抜群の石射太郎にて。

DSC03276

ペースアップ中。

DSC03288

岩場の下りもあって変化に富んでいます。

DSC03301

阿吽の石像と味のある石段が出迎えてくれる高宕観音。

DSC03302

石段を登ると石造の三重塔。江戸時代(1758)の製作です。

DSC03313

高宕観音は、空海を始祖とする真言宗智山派のお寺。真言宗智山派は、京都の智積院が総本山。関東の格の高いお寺としては、川崎大師や成田山新勝寺、高尾山薬王院が挙げられます。この観音堂の建築は幕末から明治だと推測されています。崖地の立派なお堂を建てたものです。源頼朝の伝説も残っている歴史ある高宕観音でした。

DSC03314

岩をくぐりぬけて高宕山の山頂へ。

DSC03323

山頂部は岩場。急斜面を登ります。

DSC03332

ピークは5人ぐらいが立てる小さな岩峰。

DSC03348

続いては八良塚へ。

DSC03353

本日の最高峰である八良塚は342m。

DSC03359

八良塚から北側の尾根道はとても面白い。

DSC03364

崖地や登り返しもありますが、トリッキーなちょっとした岩場下りもありアクセントに。

DSC03367

段差ジャンプ!

DSC03395

天然のハードルジャンプ!

DSC03415

タイトターンも多めな下り!

DSC03424

などなど、登山者少なめな房総トレイルを満喫。林道に下りてからは手掘りのトンネル通過もあったりして。

DSC03436

手頃な行程ながらバラエティに富んだ房総山行でした。シメにみんなでジャンプ!

DSC03438

山間の秘湯である小糸川温泉で入浴(超おすすめ)、打ち上げは富津に移動。

DSC03440

はかりめ丼など穴子を楽しんだ打ち上げ。
今回も長距離わいわいトレランお疲れ様でした。ありがとうございました!

本日の動画まとめ!
注:動画は1080pでアップロードしています。再生時に画面右下の設定ボタンをクリックして1080pに変更すると高画質で視聴することができます。


カテゴリー: チームセブンヒルズ | コメントする